2006年04月03日

角田山の登山事情です。

先日(2日)角田山に福井コース〜浦浜コースの縦断で行ってきました。
行きは一組の登山者しかいなかったのですが、頂上についてみると人、人
、人の山。200人ぐらいはいたでしょうか。雨だったのでカラフルな雨具で
いっぱい。芝生だろうが何だろうが勝手に歩き回る姿にビックリ仰天、これが
自然や花の好きな方なのだろうか? どこに行っても似たような光景が見ら
れます。でもここ角田は一段とすごかったような気がします。

 早々に浦浜コースから下山、あんなに多かった人がまばらなのです。やっ
ぱり五箇峠と稲島コースが主流なのでしょうか。泥んこ道を立派な靴で歩く
方も多く、これでは道が痛みますよね。天気が良かったらどれくらいの人が
押し寄せるか見当がつきません。完全なオーバーユースです。

こんな惨状を見て声を上げない会員がいるとは思えませんが如何でしょうか。
 昨年、登山者のマナー向上を訴える活動をしていた会員が行き過ぎを
咎めるられ途中で止めた例がある。咎めた方は何か他に手を打っているの
でしようか。今回それを強く感じた次第です。

 折もよし、この件でご意見のある方は投稿してください。
y.k
posted by ぶなゾー at 12:26| 新潟 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
角田山は毎年4月第一日曜日が山開きです。そのせいもあったかもしれません。
灯台コースは県外からの大型バスが何台も止まって、春先は駐車場がいっぱいになります。ここからの登山者も多いです。
もう何年も前からこういう状況です。まあ、あれだけの人数相手に一人や二人の指導員が何言っても無駄でしょうね。以前登山道の途中でヒトリシズカを見つけて仲間を呼んだら、後ろに一緒に付いてきたオバサンが「この花うちにないねー」と言っているのが聞こえてショックでしたね。
きちんと行政の監督下で登山道にロープでも張らないとダメでしょう。
Posted by ふじ at 2006年04月04日 07:50
角田のオーバーユースは今に始まったことではありません。山頂の両端に木道があるようにそこを歩いてもらうしかありませんね。人の自然に与えるインパクトは激しいものがあり、制限しないと壊れていくばかり。ときにはメンテナンスしないと階段なんか維持できません。ただ作り方が登山者にやさしくないので端を歩かれると痛みが早い。これは階段の設計に問題があり。角田山守り人というボランティア団体も入っていますが、行政が予算をつけない限り、細々とやるしかない自然保護行政の現状があります。皆さん登山道問題シンポジュウムをやりませんか。
Posted by ふじQ at 2006年05月16日 01:06
最近、角田山の登山道を何とかしたいと言う方から話を聞きました。登山道が掘れてどうしようも無いというのです。何とかならないかと。角田山の「守り人」
というのは誰がやっているのでしょうね。さっぱり活動が見えないです。いろいろと関わる団体は多いのですがきちっと物をいう団体は皆無ですね。シンポジウウムは良いと思いますが結論が平均的になる傾向が嫌いです。でも意思統一をはかる意味において開催賛成。行政の野放しはいけません。自分たちの役目をサボっています。給料返上してください。
Posted by 阿部幸雄 at 2006年07月04日 16:47
最近角田山登山道を何とかしたいという方の話を聞きました。掘れてどうしようも無いと言うのです。角田山での活動団体はいろいろありますが、自然保護的な意味での活動は皆無ですね。嫌われる活動は避けているのでしようか。自分でやったらと言ったのですが、一人ではどうも・・・。という事らしいです。そこでシンポジゥムは良いと思います。どなたか音頭を取ってください。
Posted by 阿部幸雄 at 2006年07月04日 16:59
きょう年会費の件お尋ねしょうとお電話しましたが、
お留守のようでしたので、赤坂さんに二人分でも、
2000円とわかり、郵便局から振込みました。
 昨年も納入したはずなのに、金額、二人なので3000
円か4000円か解らなくなり、もうボケ老人になり、こ
の先が、危ぶまれます。
 頼りの斎藤も最近物忘れするようになり、いやはや
どーしましょ。

    これからも、よろしくお願いします。
           斎藤 赫子
Posted by 斎藤 赫子 at 2007年04月18日 19:23
今年もすごい登山者で各コースは荒らされ放題になってしまいました、私は桜尾根が好きなのでこのコースには愛着があります。
確かに私たち少数の会員で注意してもこれと言う変化は見られませんが、でも登山道を歩かずに我関せずの人には注意せざるをえませんでした、わざわざ遠方よりお金を使い来られるのですから、気分を害さないような注意の仕方で対処いたしました。私が今までシーズン中ほとんど毎週登っていますと、県外からの指導員の方が腕章をして登られて居り何人かの方と挨拶させていただきました、新潟県の指導員は性格がおくゆかしいのか、それとも育ちがいいのか誰も腕章はしていません、せめて各自持っているプレートを分かりやすいとこにつけるとか、してもらいたいと思います。
Posted by 丸山幸夫 at 2008年04月20日 08:48
今日も桜尾根にいました、まだ雪割り草も盛んに咲いており、イカリ草、一人静が盛んに綺麗な花を咲かしていました。
昨日は登山路のわき道に入るのを、防止するための赤のビニールテープが風雨にさらされ見苦しいので全部回収しました、誰が張ったかはわかりませんが、やったからには最後まで責任を持って欲しいです。一時の良いことよりそれを持続してこそ価値があるんではないでしょうか?私は今日の課題が思いつかないときはスーパーの袋を持って毎回ごみを拾っています、私からの今まで角田山で四季折々楽しませていただいたせめてもの感謝です。
Posted by 丸山幸夫 at 2008年04月20日 15:41
私はここ数年角田山へ故意に行きません。行くとしたら周辺まで。何故なら皆様のご指摘のように荒れ放題の惨状には見ていられない。花の百名山の実態がこれだ。不法投棄や中途半端な開発。行政は何もしなかった事と目先の利益だけで動いた関係者の功罪は大きい。登山者のマナーだけではない里山全体の問題を抱えている。私は花のシーズンは混雑する角田山へは行かず秘密の場所へ行く。そこは人も少なく一面の花と小鳥の唄、蝶の舞、春の妖精達の宴だ。この場所は誰にも教えない。私だけの聖地。そんな聖地を荒らす者には鉄拳だexclamation×2
Posted by どんぐりタヌポン at 2008年07月24日 08:33
今日は弥彦に行き下山中に、私の弥彦山系パトロールの腕章を見たご婦人から、苦言がありました。
多宝山の頂上付近のブナの木が何本も切られているとのことでした、取りあえず山に詳しい方に聞きましたら、役場よりの依頼で平野が見渡せるように視界の邪魔になる木を切ったとの事でした。
こんなことを思いつく、役人はどんな方か一度会ってお話をしたいです、五頭ブナの会の皆さんが知ったらどう反応するか?私も五頭ブナにたまには行っていますので、今日は多宝山の話がショックでした。。
Posted by 丸山幸夫 at 2008年11月02日 17:18
最近ショックな話しを聞きました。灯台コースの途中にある梨の大木が切られたそうです。誰がいつ何故?そのいきさつを知ってる方が居りましたらコメント下さい。
Posted by どんぐりタヌポン at 2009年03月17日 07:38
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