2006年04月10日

指導員の会 部長会議がありました。

特に議題を設けずフリートークの緩やかな形で情報交換がありました。

 @荒廃した自然に植生が復原するよう植栽の手法を取っている場合に遺伝子の拡
散あるいは交雑の観点から問題にする方が増えている。それはそれで大事な事だとおもうが、一方荒廃した自然を放っておいて良いのだろうか。どこまで許されてどこからが駄目なのかという議論が全くなされていない。一方的に駄目というだけで解決されるのか。意見を聞いて見たい。

 A保護部会では6/2に会合を持った。今までの取り組みのほかに信濃川の水利
権、つまり十日町付近の干上がった川を問題にしたい。再びサケが遡上する川にしたい。それから長岡市の生き物調査に伴うマイスター事業を受託したい。もう一つの話として、この自然を将来に残すには何といっても子供の自然保護意識を育てる必要がある。親子観察会で普及させたい。

 B広報部ではブログを立ち上げたい。パソコン所持者なら誰でも書き込みができ
るようにする。大いに利用して活発な情報交換をしてもらいたい。 

 C海岸調査に伴う絵図が完成した。今回の通信と一緒に配布する。予算が足りな
いので会員からの寄付をお願いしたい。400円以上で振り込み用紙を入れる。ご協力をお願いします。

 D企画部としては県の観察会で5月に予定の分は中止。7月の予定は何とか交渉したい。6月に主催観察会で佐渡を予定したが準備不足で中止。

 E小松原湿原観察会がある。これを県の観察会にしたらどうか。

 F6月の入広瀬指導員講習会の講師として大塚、南雲、高橋尚、高橋欣、山田、
平澤の6人を派遣する。

 G観察会での緊急事態への対処として指導員の中から救急法指導員や看護師経験
者を登録したら良い。

 H総務部の引継ぎがまだだ。横断幕や机、イスもある。早期に引継ぎが必要。

 I妙高での指導員講習会時の報告書をまとめる必要がある。今後のためもある。
前事務局でやる。 

 J運営委員の名簿がない。それと運営委員を公募する。やる気のある方ならどな
たでも良いのではないか。

などの意見、話がありました。     Y.K
posted by ぶなゾー at 15:19| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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