2007年09月30日

2007年度第3回運営委員会の報告

9月29日に15人が出席して長岡市柳原町の中央公民館で開催されました。

1 2008年の指導員講習会について(平澤副会長)
 2008年の講習会は当会主催で実施することが決定しています。
 会場:最近下越で開催していないので、五頭連峰少年自然の家
 時期:第一候補 10月11〜13日(土〜月)
 懸案事項:参加経費の縮減。NACS-Jのマニュアルに従うと、32,000円以上の経費となることから、会場経費や講師謝礼を抑えることで縮減を図る。地元講師3名、地元観察会講師6名の他に事務方スタッフを募集する。また、自己負担で聴講参加を認める。

2 企画部報告(山田部長欠席で小林事務局長代)
 7月のホタル、8月の川の生きもの、9月のオニバス観察は参加者がなく中止。9月の小松原湿原は諸般の事情により中止。
 角田山てくてくハイクと菅名岳の観察会は続いている。

 今後、10/21千谷沢、11/11当間山の観察会を予定

3 保護研究部(池野部長)
 田んぼの生きもの調査の実施状況
  現在までの要請は、33箇所60人。(未実施3箇所含む)
  実質参加者は28人(延べ123人、前年173人)
  各地域と事務局が直接交渉を行っているため、計画的な日程が組めず、特定の担当者に集中した。
 11月末頃にふりかえりの会。12月に資料整理の予定
 ほかの活動ができなかった。(NACS-Jからの海岸の外来植物の調査など)

 9/19NHKの児童画廊で生きもの調査の絵を描いた子が、タガメがいたと言って反響があった。実際の絵はタイコウチだった。学校の教頭先生が岩崎さんの知り合いで指導をお願いした。

4 事業部(小口部長)
 マップ作りは、まだ発行までいかない。印刷には3〜400万円かかるが、金の工面ができない。ネット掲載はどうか。

5 その他
 会費未納者が大勢いるので、次回のたよりで督促する。
 総会は1/26〜27に五頭連峰少年自然の家で計画する。
 カモシカの骨を見つけて教育委員会に報告したが、委員会が減失届けをださなかった。
 クマの状況について

 次回の運営委員会は、12月16日(日)
posted by ぶなゾー at 16:29| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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