2008年03月22日

新潟県愛鳥センター「紫雲寺さえずりの里」4・5月の行事

探鳥会
 4月20日(日)6:00〜8:30 春の渡りを見る会(大峰山)
 5月4日(日)6:00〜8:30 さえずりを聞く会(大峰山)
 5月11日(日)6:00〜8:30 愛鳥週間探鳥会(大峰山)
 5月18日(日)6:00〜8:30 月例探鳥会(剣龍峡)
  参加費・申し込みの必要はありません。小雨決行(雨具をご用意ください)
  ★双眼鏡、図鑑はお貸しします。
  ★現地集合・解散です。下の添付ファイルをご覧ください。
    愛鳥センター行事4・5月.pdf

新しく鳥の世界をのぞいてみませんか?
 5月3日(土)8:30〜10:00 初心者探鳥会(愛鳥センター)

平成20年度新潟県野鳥保護の集い及び新潟県野鳥愛護会総会
 6月7日(土)〜8日(日)魚沼市入広瀬
  有料。参加申込が必要です(〆切り5月23日)
  申込:はがき、FAX、E-mailで住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記して愛鳥センターへ

 詳しくはこちら愛鳥センター行事4・5月.pdf

お問い合わせは新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里まで
 Tel.0254-41-4500 Fax.0254-41-4501
 E-mail:ngt035310*pref.niigata.lg.jp(*を半角の@に変えて送信)
 URL:http://www.pref.niigata.lg.jp/aicho/
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2008年03月13日

第5回 生物多様性シンポジウム のご案内

第5回 生物多様性シンポジウム
    湿地環境としての新潟平野
          その生物多様性保全を考える

 ◆日時/2008年3月23日(日) 10:20〜16:30 
 ◆会場/新潟県立環境と人間のふれあい館
      (新潟水俣病資料館)1階研修室 Tel. 025-387-1450
 ◆参加費/500円

詳しくは、『生物多様性保全ネットワーク新潟』のHPをご覧ください。
下記urlから、チラシ(PDF)がダウンロードできます。

http://www.geocities.jp/biodiversitynetniigata/
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2008年03月05日

柴田治先生が第5回新潟出版文化賞で記録誌部門賞を受賞

Rimg1415m.jpg 「新潟出版文化賞」は、県内の自費出版図書に光を当て、広く紹介することを目的に平成11年から隔年で実施されています。第5回新潟出版文化賞は、作家の新井満氏を審査委員長に、記録誌部門77作品、文芸部門81作品の応募があり、去る平成19年12月9日に表彰式が行われました。

 当会元会長の柴田治氏は、出版された「吉祥嶽(きっしょうだけ)の植物」が、栄えある記録誌部門賞を受賞されました。

 審査員の講評です。
「一地域の植物相を、スケッチなどもまじえて詳細に記録しているその努力にまず脱帽。植生調査への地域のマンパワー活用という視点からも画期的なものであろう。」

 柴田先生、おめでとうございます!
posted by ぶなゾー at 21:19| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

2007年度第3回運営委員会の報告

9月29日に15人が出席して長岡市柳原町の中央公民館で開催されました。

1 2008年の指導員講習会について(平澤副会長)
 2008年の講習会は当会主催で実施することが決定しています。
 会場:最近下越で開催していないので、五頭連峰少年自然の家
 時期:第一候補 10月11〜13日(土〜月)
 懸案事項:参加経費の縮減。NACS-Jのマニュアルに従うと、32,000円以上の経費となることから、会場経費や講師謝礼を抑えることで縮減を図る。地元講師3名、地元観察会講師6名の他に事務方スタッフを募集する。また、自己負担で聴講参加を認める。

2 企画部報告(山田部長欠席で小林事務局長代)
 7月のホタル、8月の川の生きもの、9月のオニバス観察は参加者がなく中止。9月の小松原湿原は諸般の事情により中止。
 角田山てくてくハイクと菅名岳の観察会は続いている。

 今後、10/21千谷沢、11/11当間山の観察会を予定

3 保護研究部(池野部長)
 田んぼの生きもの調査の実施状況
  現在までの要請は、33箇所60人。(未実施3箇所含む)
  実質参加者は28人(延べ123人、前年173人)
  各地域と事務局が直接交渉を行っているため、計画的な日程が組めず、特定の担当者に集中した。
 11月末頃にふりかえりの会。12月に資料整理の予定
 ほかの活動ができなかった。(NACS-Jからの海岸の外来植物の調査など)

 9/19NHKの児童画廊で生きもの調査の絵を描いた子が、タガメがいたと言って反響があった。実際の絵はタイコウチだった。学校の教頭先生が岩崎さんの知り合いで指導をお願いした。

4 事業部(小口部長)
 マップ作りは、まだ発行までいかない。印刷には3〜400万円かかるが、金の工面ができない。ネット掲載はどうか。

5 その他
 会費未納者が大勢いるので、次回のたよりで督促する。
 総会は1/26〜27に五頭連峰少年自然の家で計画する。
 カモシカの骨を見つけて教育委員会に報告したが、委員会が減失届けをださなかった。
 クマの状況について

 次回の運営委員会は、12月16日(日)
posted by ぶなゾー at 16:29| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

藤田先生から巻機山ボランティア活動30年成果展のお知らせ

「巻機山ボランティア活動30年成果展」のご案内

日 時:9/11(火)〜20(木)
場 所:新潟ふるさと村アピール館 (無料)
主 催:県環境企画課
メッセージ:
 南魚沼市に続いての開催です。皆様のご来場をお待ちします。
 30年の時間とは何か、自然の再生の後押しと難しさについて、ご覧になってお考えください。
 なお、会場ノートにメッセージをお寄せください。

 私の参加は17年になりました。
私は9/17(月)〜18(火)に巻機山へ登り、秋の復元ボランティア活動に出かけてきます。

 藤田 久 (巻機山を守るボランティアの会)
posted by ぶなゾー at 00:36| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

田んぼの生きもの調査「ふりかえりの会」が行われました

8月18日、長岡市中央公民館において行われました。
参加者は池野保護部長のほか、中村、藤巻、松田、植木、木野本、内藤、若井の8名でした。

中身は、池野部長からこれまでの実施状況と今後の予定、及び精算について説明があった後、意見交換を行いました。

◎実施状況
 長岡地域 9地区15回、寺泊地域 2地区3回、和島地域 3地区4回、
 栃尾地域 1地区2回、小国地域 1地区1回、与板地域 2地区4回

◎今後の予定
 長岡地域の百束、前川、関原、王寺川。寺泊地域の夏戸、大河津。
 和島地域の島崎

◎意見交換
○地区によっては、調査のための装備がめちゃめちゃだった。
 →用意する道具のセットを予め伝える必要がある。
  事前の打ち合わせが大事。ちゃんと聞いてくるところもある。

○トンボが多数羽化している貴重な場に出くわしたのに、子ども達が制止を聞かず網を振り回して取ってしまった。
 →地区のお年寄りが初めて見たと感動していた。
 →子ども達に網を持たせると難しいかも。

○その場で種類のわからない生きものがけっこういた。
 →例えば、トノサマガエルとトウキョウダルマガエル。
 →若井さんのところでは、松之山のキョロロの学芸員さんから来てもらって勉強会を開いている。こちらの会でもやったらどうか?
 →そもそもそんなにきちんと分類する必要があるのか?
 →何でも調査するのでなく、調査する生きものの種類を絞ってはどうか? という意見も。
 →また、現在の調査シートに載っていない生きもの、逆に載っていても1度も見ない生きものもいるので、来年に向けて調査シートの改訂が必要では?

○生きもの調査をやっていることへの疑問
 →何のためにやっているのか? 私たちの会の趣旨にあっているのか?
 →また、長岡市だけでやっていて、他の地域ではないのか?
 →昨年は長岡市の事業で。今年から5年間は国の事業で農家にお金が出る。
 →子ども達に対する自然保護精神の醸成という点では理解できる。国の事業でお金が出るそうだが、地域の大人たちはお金をもらうためにやっているだけではないのか?
 →農家や調査に参加する一般の人たちは生きものの価値を知らない。だから安易にほ場整備で生きものの生きられない田んぼにしてしまう。その価値に気づかせるのが私たちの役割だと思う。
 →長岡市だけでやっているのは、昨年長岡市の依頼で始めたことと、今の状況では他の地域に広げられるほどこちらに余裕がない。また、私たちの会でこのような活動をやっていることを知らないからではないか。

○指標を作れないか?
 →こんな生きものがいたと言うだけで終わっていては仕方ないので、調査の取りまとめと報告書の作成、この生きものがいると、この地域の環境はどのレベルだという指標を会で作れないだろうか?
 →生きもの調査で先行している福岡の例をもとに作ってはどうだろう。
 →大学の先生などに顧問になってもらい、報告書の信頼性を高める。
 →11〜12月頃に反省会を企画し、地域の農家の人たちにも出てきてもらって、生きものの価値に気づいてもらう場とする。

 他にもいろいろ話があったように思いますが、取りあえず意見は出しっぱなしで、具体的に何をやろうと決めたわけではありません。当日参加できなかった方からもコメント等で御意見をお待ちしております。

(ふじ)
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2007年07月22日

2007年度第2回運営委員会の報告

第2回運営委員会が6月23日に長岡市中央公民館で開催されました。

出席者は、阿部、池野、板垣、梅川、小田、加瀬、菅野、木野本、小林、高橋尚、田中、山田、若井の以上13名でした。

主な検討内容を以下に御報告します。

◎事務局より(小林事務局/菅野会計)
○会員数について
  今年度入会者数(2007/1/1〜累計):11人
  今年度退会者数(2007/1/1〜累計):4人
  現在会員数:379人
→年度末に全会員に対し、会員プロフィール内容見直し(更新)を実施
 その際に、“会員名簿”への登録を促すような依頼文を作成し添付する。

○会費納入状況について
  会費未納会員に対し次回通信発送時に催促文を同封する。

◎企画部より(山田企画部長)
○実績報告
  5/3クロサンショウウオの産卵と生態観察(川西/南雲)→参加者なし
  5/24,27春の星空観察会(長岡植物園/南雲)→24日実施
  6/3春の銀山平観察会(田中、桜井)→参加者57人
  6/12テクテクハイク(角田/山田)→参加者35人

○今後の活動予定
  8/25〜26ビュー福島で「国際オニバスサミット」が開催される
   福島潟/オニバスや湿地植物の観察会の日程を8/26→9/2(日)に変更(※川舟の利用可、事前に参加者数把握の要有り)

◎保護研究部より(池野保護研究部長)
○実績報告
  田んぼの生き物調査について、6/23迄に10箇所終了
  6月中に7箇所実施予定(実施計画手続き終了)

○今後の活動予定
  7月に6箇所を予定(日程のみ、これから調整)
  8月に参加者集会(反省会、報酬清算)
  「田んぼの生き物調査」世話人会8/19(仮)に発足集会を予定

◎事業部より(阿部副事業部長)
○マップ作り
  5/27(日)に打ち合せ会開催(長岡市中央公民館)
   →6〜7箇所については、40-45%の仕上がり
   印刷費用の捻出を検討中(仮に1コース当り20万とすると,400万必要)
  次回打合せ会→ 8/25の予定

◎広報部より(阿部広報部長)
○通信29号発行
  6/20,21に袋詰め
  原稿が少なくなってきており、ページ数が減少傾向
   →原稿提供をお願いしたい

◎その他
○H20年度NACS-J自然観察指導員講習会の主催計画に関連し、準備委員会を立ち上げる。
   →委員長として、平澤副会長を本運営委員会で選出(本人了承済)
○次回運営委員会開催予定 → 9/29(土)長岡中央公民館

 みなさま、通信用の原稿を是非ともよろしくお願いいたします。
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2007年04月09日

第一回運営委員会報告3

◎事業部報告
○マップ作り
5月27日午後1時から長岡市中央公民館で会合を持つ。

◎広報部報告
○広報誌4月18日発行
○ウェブログの運用について
役員からの情報提供用、会員間の意見交換用(非公開)、会員からの情報提供用の3つになる。

◎その他
○次年度指導員講習会を本会主催で実施したい
来年に向けてチーム編成
○熊シンポ:7月8日、詳細は6月の会報で
○南雲さんの星空観察会:5月24日及び27日、雪国植物園で
○妙高少年自然の家有料化、プラス100円かかる
○次回運営委員会は6月23日
(ふじ)
posted by ぶなゾー at 08:36| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一回運営委員会報告2

◎企画部報告
○4月1日、角田山観察会に23人参加。
反省点としては、リーダーを決めて役割分担していたのに、参加者で熱心に説明する人がいて、折角のリーダーの役割が潰された。
○次回、6月3日、銀山

◎保護部報告
○田んぼの生きもの調査セミナー開催
○今年の田んぼの生きもの調査を長岡市と話し合った
市内60の小学校区で「農地・水・環境保全向上対策」に取り組む。その内生きもの調査に取り組むと手を挙げたところと直接交渉。箇所数が多いと対応できるか心配。
4月22日に研修会やる
他にアサザの調査
(ふじ)
posted by ぶなゾー at 08:22| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一回運営委員会報告1

○会員数について
総会時375人プラス7人マイナス3人で合計379人。退会の理由はわからず。

○名簿の公開について
最近個人情報を公開しない人が多い。
過去に名簿を使われたことがあった。
だが、会員間の交流を広げるには名簿が必要。行事参加の呼び掛けができない。
→原則、会員内の公開を進める。不正使用の場合は除名。

○会計の状況
寄付金3万円弱をいただいた。

(ふじ)
posted by ぶなゾー at 08:10| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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